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スキンぐらい好きんにさせてくれよ!
チュートリアル:ブートロゴの変更方法
このページはThe Tech Guideで公開されている方法を日本語訳したものです。
Resource Hackerの説明も日本語化したもので書いています。

このプロセスはWindows 2000のブートロゴの変更方法にとても似てるんだ。Microsoftはロゴのパレットを他の場所に移したから、ntoskrnl.exeをResource Hackerで開くと、.bmpsはただの黒いイメージなんだ。ま、僕が何を言っているのかわからなくても、気にすることはないよ。

最初にResource Hackerってツールを使うよ。まず、\windows\system32にあるntoskrnl.exeをntoskrnl.bakにリネームする。そしてResource Hackerを起動してntoskrnl.exeを開いてくれ。

左のカラムに編集するリソースのリストがあるだろう。最初のBitmapsというツリーを展開すると1から10の数字が表示されてると思う。この1、8、10はWinXP Proのビットマップで、1、7、9はHome Editionのものなんだ。このチュートリアルではProを使って話を進めるよ。まずは1を選択してみてほしい。

そしてメニューのアクションから「保存する[Bitmap:1]を選択する。

このビットマップを適当な場所に保存するんだ。これは後で使うから、場所を忘れないようにね。8と10のビットマップも同じように保存する。
それじゃあ今回はJasc Paint Shop Pro 7を使ってこれらのイメージを編集しよう。Paint Shopで3つのファイルを開くと、3つとも真っ黒なイメージになっているよね。ここで正しいイメージを表示させるためには、パレットをインポートしなきゃいけないんだ。[Paint Shop Pro用:16.pal / Photoshop用:16.act] Paint ShopではShift + Oを押して16.palを選ぶ。

このとき、'Maintain Indexes'が選択されていることを確認してほしい。一度に全てのイメージを開いた場合は、それぞれにパレットを適用させる必要があるよ。するとイメージが見えるようになるっしょ。

Number 1はこんな感じ:

Number 8:

Number 10:

ロゴを編集し終えたらファイルを保存。そしてResource Hackerでもう一度ntoskrnl.exeを開いて、アクション→ビットマップを置き換えるを選ぶ。

置き換えるビットマップを選択したら、「ビットマップを含むファイルを開く」をクリックして編集したブートロゴを選ぶんだ。そして「置き換える」をクリック。続けて8と10についても同じステップを繰り返してくれ。
それが終わったら、ファイル→名前を付けて保存するを選んで、新しくntosknrl.exeをsystem32以外のフォルダに保存する(ここでオリジナルを上書きすることはできないよ)。
そしたら、Windows File Protectionがあるから、セーフモードで再起動する(ブートスクリーンが表示される前にF8を押す)か、DOSのブートディスクから起動して(フロッピーブートイメージはwww.bootdisk.comをチェック)、さっき作ったntoskrnl.exeをsystem32に上書きするんだ。そして再起動すると、ブートスクリーンが変わるはず。

メモ:この作業はAdobe Photoshopでもできるし、パレットのインポートができる他のエディタでも出来ると思うよ。だけど、僕はPaint Shop ProとPhotoshopでしか試してないんだ。悪しからず。

Last Modified:2002/05/09
 


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